ダイエット遍歴

院長の三輪です。今回のブログではどんなことをテーマにしようか一通り考えてみたんですが、今回は堅苦しくならないよう、自身で今までに実行してきたダイエットについて軽く書いてみようと思います。



仕事柄、とくに生活習慣病の方とお話しさせていただくときにはどうしても二言目には「食事は~」とか、「定期的な運動が~」というお話になります。 私は酒も煙草もやらないんですが清涼飲料水やお菓子が大好物で、社会人になると定期的に運動する機会がなくなり、医者になって4年目の頃には学生時代より体重が10kg以上も増えてしまいました。

当時はまだ年齢も30前後とまだ若く、「学生時代は痩せてたのに」とバカにされることが増えてきて悔しくなったので一念発起してスポーツジムに通うことにしました。

やり始めると熱中する性質なので、転勤した後もジム通いは続けました。ジムに行けない日は病院の近くにある公園のグラウンドを走り続けるようになりました。勢いは加熱し、いつしか夕食は蕎麦かところてんだけという生活になっていきました(どういうわけか、当時、自分の心は減量中のボクサーさながらになっていました)。

気づけば1年足らずに10kgの減量に成功し、ひとまず全盛期の肉体を取り戻すことに成功しました。が、それもそう長くは続きませんでした。

リバウンドのきっかけは新たな転勤でした。新しい勤務先には罠が多く仕掛けられており・・・こってり系のラーメン屋、うまいと評判の焼肉屋、他科の先生の誘い・・・自然とジムから足は遠のき、仕事のストレスから暴飲暴食がたたり、気づけば体重は元に戻ってしまいました。



しばらく時が経過しまた転勤となりましたが新たな勤務地は僻地となり、ジムという洒落た施設はありませんでした。また娯楽と呼べる娯楽施設もそこにはありません。そこで見つけた数少ない希望、それは3組のDVDでした。皆さんはきっと覚えていることでしょう。かつて一世を風靡したビリー隊長の雄姿を。そう、次に僕が縋ったのは「ビリーズブートキャンプ」

これは効きます。運動不足の身体を苛め抜き新たな肉体を手に入れる実感を間違いなく得ることができます。 しかし続けていくうちに内なる疑問が湧きあがってきました。「これはもう有酸素運動の域を超えているのではないか?」と。効果はまちがいなくありますが、私にはこれはキツすぎたのです。 終わるたびに地べたに這いつくばるようなエクササイズは長くは続きませんでした。



そうしているうちにいつしか私はビリー隊長の元を離れ、いつしか留萌の地にたどり着くことになります。



留萌に来て、今年で5年目になります。大きな買い物をするために旭川まで1時間、札幌まで2時間で移動でき、食べ物もおいしい。  ここでの生活を満喫していますが増えた体重は減る兆しを見せない。と諦めかけていた頃に、新たな転機は訪れました



きっかけは、とある情報提供でした。最近某TV番組で取り上げられたダイエット法(ロングブレスダイエット)がすごいと。まぁ医学的なエビデンスもなさそうだし、そんな胡散臭そうな(失礼)ダイエットで痩せるわけがないと初めは思ってはいたんですが、実際にやってみた人の腹筋が確かに割れているのに驚き、また面白いものが好きな自分としては「話のネタの一つ」になると思い、騙されたつもりで久しぶりにダイエットを開始してみました。それが8月初旬の話。

信じられないことに、みるみるお腹の形がかわっていきます。 だんだんおもしろくなってきて、いつからか好物の清涼飲料水もやめ、お菓子を食べることもなくなっていきました。気づいたら6kg以上の軽量化に成功していました これが某ダイエット法のおかげなのか、はたまた本来あるべき食生活の改善の効果なのかは定かではありませんが。



11月末日現在、リバウンドの気配はまだありません。いつまでこの状態を維持できるかはわかりませんが、「これで少しは言葉に説得力が増すかな?」と思いながら、また今日も診療に励んでいます。

保育所のご紹介

心優会保育所はお子様を預けながら働ける保育施設です。

お預かりしているお子さんは、生後6ヶ月から就学前の異年齢保育で、大きい子も小さい子もみんな仲良く生活を共にします。異年齢で過ごすことにより、大きい子は小さい子に対して思いやりの気持ちが芽生えたり、小さい子もお兄さんお姉さんから刺激を受けお互いに成長するのです。

子どもたちは長い時間お母さんと離れて過ごす為、季節に合わせた遊びなど様々な体験ができるように努めております。天気の良い日はお散歩に出かけたり、夏はプール遊び、冬は雪遊び。室内では製作活動や運動遊びなどを行います。
また、心優会老人保健施設「季実の杜」施設内に保育所があり、おじいちゃんおばあちゃんとのふれあいもあります。


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事業所紹介 有料老人ホーム(季実の杜)

当法人の事業所紹介をさせていただきます。

有料老人ホーム 季実の杜

‎2016‎年‎7‎月‎30‎日002


 入居定数は27名

 主に要支援~要介護3(軽度)の方で、ある程度自立されている人が入居されております。



 留萌記念病院が、往診や訪問診療のかたちで医療面のフォローを、訪問介護事業所(季実の杜)が、スタッフ総勢9名で介護サービスの提供を行っております。



 24時間管理しながら、起床介助~生活支援~入浴介助~就寝介助   また夜間に入居者様の病気の状態が悪くなれば、往診や入院でバックアップします。



夕食時には毎日、『パ~~~ピ~~~プ~~~ペ~~~ポ~~~!』嚥下訓練体操をしています。



また、デイケア(季実の杜)でのリハビリや調理レクなどで有意義な生活を送り、訪問リハビリテーションなども受けながら充実した毎日を送っています。



 その他に、居宅から病院への中間施設として介護老人保健施設(季実の杜)を運営し、患者様や入居者様の幅広いニーズにお応えしています。

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Author:ブログ担当スタッフ
日々の出来事を徒然に書き綴りました
病院の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです

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