敬老の日

こんにちは薬剤科です。

先日の敬老の日、当法人施設でも敬老会が開かれましたが、私の町内会でも「敬老の日を祝う会」が開催され、私も役員手伝いで行きましたので、今回は敬老の日について少し。

敬老の日は兵庫県多可郡野間谷村で9月15日に「老人を大切に、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という趣旨から開いたものが始まりと、町内会長の挨拶の中にありました。

これから超高齢社会、私の町内会でも祝敬老対象者の方は90人近く、たくさんの方々がご参加され、皆さんそれぞれおしゃれをしながら楽しいひと時となりました。

参考までに、現在留萌市の人口は2.2万人、10年後は1.8万人へ。

勤労世代は1.2万人から0.9万人へ。

高齢化率は34%から40%へ増加で、出生率は年々減少となっているようです。

留萌では「10年後の地域と医療のカタチを想う」10年後も元気でいるために必要なことを考えようと地域医療ワークショップも実施されています。

準備から大変でしたが、皆さまからのありがとうに救われ、会も無事に終わり、さてお片付け。

参加者の方々も進んで手伝ってくださいまして、これがすごい!長年主婦している人たち、手際・スピード感・無駄のない動きで、誰一人として遅れをとらない。

そして何より皆さんとても若々しい!私がこの年齢になったときどうだろうか??

もう~見事!でした。

町内会長はじめ、参加者の皆さまたちが、日本の高度経済成長期を支えてこられ現在がある。

お年寄りの意見を聞こうと始まった敬老の日、私もこの日、皆さまの知恵とお力を頂きながら、微力ですが地域の方々のお手伝いができて良かったなぁと思える一日でした。

無事に敬老の日を迎えられた皆さま、いつまでもご壮健であられますよう心よりお祈りいたします。

栄養科より

こんにちは。栄養科です。

この度の震災で被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、留萌も震度4と、私としては経験したことの無い揺れで飛び起きたところ、停電していて外は真っ暗でした。

ラジオでは被害の状況がハッキリせず、1時間以上待っていても電気が復旧しませんでした。

厨房の様子も気になり、少々明るくなってきたので職場に出てみると厨房職員はもう出勤しており、暗い中でどのように食事を出すのか話し合っている所でした。

3施設(病院、介護老人保健施設、有料老人ホーム)の厨房内設備に被害は有りませんでしたので、懐中電灯を頼りに調理に取り掛かかりました。

病院の厨房は地下にある為、真っ暗な中では配膳もできないので、外の明かりが入る1階食堂に移動し盛り付けを行いました。

配膳も、病棟や他職種の皆さんが率先し運んで下さり、無事朝食を提供できました。

昼食、夕食も使い捨て食器を使い、皆さんの力を借りて配膳、下膳が出来、まずは1日が終了。

このまま、電気が復旧しなければ、残っている食材も保冷が出来なくなり、災害時用の備蓄品を使用した食事にしなければならないのかと思っていましたが、夜半に復旧し、翌日も無事提供することができました。

物流がなかなか回復せず、献立の変更等を行いながらでは有りましたが、事故もなく食事を提供できたのは、厨房スタッフの頑張りと病院や施設スタッフの協力の賜物と思い、感謝でいっぱいです。

今回の災害で、日頃の準備がいかに大切なのかを思い、どのような状況になっても、安全に食事を提供できるよう検討を重ねて行こうと思っています。
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日々の出来事を徒然に書き綴りました
病院の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです

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