ブログ更新しマルクス闘莉王

こんにちは!今回はリハビリテーション科より更新させていただきます。お届けするのは理学療法士の斉藤です

この場を借りて軽く自己紹介します。私は今年の3月に旭川市のリハビリの専門学校を卒業し、無事に国家試験にも合格し4月に留萌市にやってきました。ちなみに趣味は旅行と最近始めたギターです。しかし、ギターの話はここでは致しません!まだ弾けないので(笑)

 自己紹介はここまでにして、今回は私がここ最近心に残った出来事と自分が感じたこと、この2つについて写真を交えながら話していきます。

初めに、今月の大きな行事といえば、職員旅行ですね2班に分けて定山渓のホテルミリオーネに宿泊し、次の日は小樽観光という1泊2日のプランでした2班とも宴会は大変盛り上がったようですね行きのバスの中で行った絵しりとりとビンゴ大会も評判は良かったみたいで。私は旅行委員だったのですが、過密な旅行日程で時間が限られていたにもかかわらず、大きなトラブルなく皆さん楽しめたようなので本当によかったです。「また来年も行きたい」という声が多く聞こえてきたそんな旅行でした

 

 

 

 

 最後です!2つ目。先日、某S英社のMNンノという雑誌を見ていたとき、「ファッション業界の深イイ話」という記事を発見しましたそこには、皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう有名ブランド、ポール・スミスのデザイナーであるポールスミス氏(けっこうおじいちゃんです)の話が載っていました。日本で数多くのファッションショーを開催し、プライベートでも年4、5回は来日するほどの日本通です

  そんなポール氏は2011年3月11日。日本列島を襲った東日本大震災。日本への渡航が制限される中、周囲の制止を振り切って単身日本に来日。キャスター が沈むほど重く、パンパンに膨らんだポール氏の旅行カバンを開けると、その中に入っていたのは“虹”がプリントされた1000枚のハンカチ

七色の虹は“”。物事の終わりは、新しいことの始まり。希望を持ってください。」という言葉とともに、ポールスミスの日本人スタッフ1人1人に手渡されたそうです。また、震災から半年後に東北でファッションショーを開催し、収益の一部は震災復興のため寄付したそうです

 まさにポールスミス氏が世界と日本をつなぐ架け橋になった。そういう話です

 

 

 この記事を読んで感じたことは、思ったら迷わずに行動する常に周囲への感謝

の気持ちを忘れない!そしてその思いは必ず伝える!というこうです。これは、普段仕事している私たち心優会の職員全員に共通することだと私は考えます

患者様やご家族様への挨拶や職員間でのあいさつなど自分の気持ちをしっかり相手に伝える場はたくさんあります。  

現在、院内では接遇委員会が、もう1度普段のあいさつを見直していこうということで、接遇目標を設定し、接遇の向上に取り組んでいます!ちなみに今月の目標は「相手の目を見て笑顔で挨拶」です。

一年も残り1か月と少し!年末は何かと忙しいはず!しかし、忙しいときこそ感謝の気持ちや気持ちのこもった挨拶を心がけることで、「患者様と職員、または職員同士の“”」に繋がるのではないでしょうか。最後いい終わり方をしてニヤニヤが止まらないのでここで終わりにしますご静聴ありがとうございましたぁ

 


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日々の出来事を徒然に書き綴りました
病院の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです

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