2020年初投稿

今年初のブログは薬剤科からお届けしたいと思います。
年が明け1月6日に恒例の全体朝礼があり今年は総勢80名ほどが集合しました。
新しく入職された方の紹介と、院長より新年のご挨拶があり、2020年がスタートしました。
今年は、例年より雪が少なく、インフルエンザ等の感染症もさほど流行せず、穏やかなお正月となったのではないでしょうか?
このまま暖かくなって春がくれば良いなーと思います。

留萌は日本海に面していて、夏の海は海水浴で賑わっています。
冬の留萌の海も幻想的です…

IMG_1279.jpg

これは「けあらし」と言って冷え込みの激しい日に海面に発生する湯気のようなものを言います。

けあらしの発生条件は夜間の気温が放射冷却によって冷やされ、翌朝の天気が快晴であること。
気温が-15℃前後、海水温との温度差は15℃以上。風速3~5m/sというような条件が揃うと発生しやすくなります。
北海道でも留萌や釧路、函館といった限られた地域でしか見ることができないそうです。
これから、まだまだ寒い季節です。
インフルエンザも流行の時期でもあります。
風邪などひかないように2020年が皆様にとって良い年でありますように。

敬老の日

こんにちは薬剤科です。

先日の敬老の日、当法人施設でも敬老会が開かれましたが、私の町内会でも「敬老の日を祝う会」が開催され、私も役員手伝いで行きましたので、今回は敬老の日について少し。

敬老の日は兵庫県多可郡野間谷村で9月15日に「老人を大切に、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という趣旨から開いたものが始まりと、町内会長の挨拶の中にありました。

これから超高齢社会、私の町内会でも祝敬老対象者の方は90人近く、たくさんの方々がご参加され、皆さんそれぞれおしゃれをしながら楽しいひと時となりました。

参考までに、現在留萌市の人口は2.2万人、10年後は1.8万人へ。

勤労世代は1.2万人から0.9万人へ。

高齢化率は34%から40%へ増加で、出生率は年々減少となっているようです。

留萌では「10年後の地域と医療のカタチを想う」10年後も元気でいるために必要なことを考えようと地域医療ワークショップも実施されています。

準備から大変でしたが、皆さまからのありがとうに救われ、会も無事に終わり、さてお片付け。

参加者の方々も進んで手伝ってくださいまして、これがすごい!長年主婦している人たち、手際・スピード感・無駄のない動きで、誰一人として遅れをとらない。

そして何より皆さんとても若々しい!私がこの年齢になったときどうだろうか??

もう~見事!でした。

町内会長はじめ、参加者の皆さまたちが、日本の高度経済成長期を支えてこられ現在がある。

お年寄りの意見を聞こうと始まった敬老の日、私もこの日、皆さまの知恵とお力を頂きながら、微力ですが地域の方々のお手伝いができて良かったなぁと思える一日でした。

無事に敬老の日を迎えられた皆さま、いつまでもご壮健であられますよう心よりお祈りいたします。

癒しの音楽

こんにちは 薬剤科です
クラッシック音楽・・・・・・・聴きますか?
癒しの音楽のなかでもっとも身近なピアノ曲・・・・・聴きますか?


と書いている私は、クラッシックなんて「のだめカンタービレ」の世界です(笑)が私のいとこの息子・・・・・なる人がピアニストで、彼の“Kitara”でのリサイタルやクリスマスコンサートにいく機会があり、最近ではよく聴いています。

ショパン・・リスト・・ベートーベン・・・私には音楽室の上方の写真の方々の~ピアノで弾かれる音の世界は、とても心地よく、ときにα波出まくりで眠りも誘いつつ、演奏中はまるで別世界に引き込まれ、こういう時間は必要だな、まさに癒しの音楽だなと感じました。

演奏後その気持ちを伝えると、自身も会場の観客の皆様からたくさんの力をもらえ、いい作品・演奏になっていくと・・・。

この時、ある情景が浮かびました・・・声は届く!と音楽が心に響くのと同じように、優しく語りかける声は患者様の心に必ず届き伝わる、そういつも心がけ、患者様に接していきたいと思っています。

心優会~まさに優しい心を原点に~です。


クラッシック音楽聴いてみませんか?

身辺雑記

ついにというか、とうとう薬剤部にまた順番が廻って来ました。
薬剤科の皆さん(と云っても薬剤科は3名ですが)作文アレルギーなのか、謙遜してなのか盥回しの結果、人生これまでブログを読んだ事も、勿論書いた事もない、当世風に言うとアラ8(エイト)のわたくしAが発信する事となりました。

留萌記念病院に、巷の薬局をたたんでから奉職して11年目に入りました。
病院の歩みと一緒に後半、というより最終コーナーの人生を過ごしている事になります。

気がつくと押し出されて、年がしら、病院のガラパゴスとなっております。この事は病院の居心地の良さの証明でもありますが、ひょっとすると理事長先生と院長先生の辛抱強い、また我慢強いお許しの結果かもしれませんが???

病院では、特に療養タイプの当病院では百人余の入院患者さまに百人を超えるスタッフで対応しています。勿論、外来の患者さまもいらっしゃいますから、厳密に1対1とは言い切れませんが、親身に心を砕いて接している事がわかると思います。            

病院業務は千差万別で、本当に驚く程多岐にわたっています。
その中で、過去数年前までは唯一患者さまと接する事無く薬という物だけと向き合ってきた当病院薬剤師ですが、昨今は病棟業務という直接患者さまと触れ合う仕事や、現場でDrの薬の選択の一助となる様な仕事等、その仕事の世界が一気に広がりつつあります。

わたくしの様なガラパゴスにとっては夢のような世界の実現で、これからの若い人にとっては薬剤師という職種が一層面白く、やりがいのある、且つまた責任重大なものになる事と思います。


留萌記念病院ではわたくしのようなガラパゴスの存在も認められており、且つまた、それぞれの部門の長は優秀な若い人が中心となり、風通しがよく、自由闊達な雰囲気に満ちています。

就活の一番手に考えてみては如何でしょうか?

夏ですねぇヽ(^o^)丿

こんにちは、薬剤科の坂本です

気温も夏らしい蒸し暑さとなってきましたね

しか~し、この季節はイベントが多いので気分はウキウキしますよね


さて、7月に心優会の親睦会で毎年恒例の焼肉パーティが開催されました

昨年はどしゃんぶりの雨の中の開催でしたので、今年も天候がすごーく心配されておりましたが当日は快晴でした

でも一つ、残念だったことが、その日は気温が十分上がらず、吹く風も冷たく、ちょっとした防寒対策が必要な感じだったことですかね

なのに、子供たちは半袖に半ズボンでも走り回っちゃうくらい元気いっぱいさすが風の子ですね

 

焼肉パーティは地元の精肉店からおいしいお肉それに帆立やツブ、ホッケなど海の幸も盛りだくさんそして子供たちが食べれるようにチキチキボーンやアンパンマンポテトなどまで用意してくれていました

色々企画、準備をしてくれている幹事の皆さんには感謝ですね

写真は私がいた場所から撮影したものですが、少し雰囲気が伝わればいいなぁと思ったので載せてみました




そして、もう一つ心優会保育所のお祭りの催しでおみこし担ぎがありましたこの日も良い天気に恵まれ、施設近郊を子供たちがハッピに鉢巻きやバンダナをして、“わっしょい ピッピわっしょい ピッピ”と良い音頭でやってきましたよ


 



凛々しく、一生懸命でも…その様子を見に来たお母さんを見つけたとたん緊張感が切れたのか、泣き出しちゃう子もいましたね

おみこしを見た他の職員も、みんなの成長っぷりにうっとりでしたね


9月から11月にかけて今年一番のイベントであります社員旅行がスタートします旅先は昨年10月のブログでも伝えておりましたが、ディズニーリゾートです医療という仕事上、みんなが一度で行けないですが、各月で楽しい旅行になるようと幹事が準備を進めておりますたのみますよ幹事さん
プロフィール

ブログ担当スタッフ

Author:ブログ担当スタッフ
日々の出来事を徒然に書き綴りました
病院の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです

最新記事
アクセスカウンター
シンプルアーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR