2020年初投稿

今年初のブログは薬剤科からお届けしたいと思います。
年が明け1月6日に恒例の全体朝礼があり今年は総勢80名ほどが集合しました。
新しく入職された方の紹介と、院長より新年のご挨拶があり、2020年がスタートしました。
今年は、例年より雪が少なく、インフルエンザ等の感染症もさほど流行せず、穏やかなお正月となったのではないでしょうか?
このまま暖かくなって春がくれば良いなーと思います。

留萌は日本海に面していて、夏の海は海水浴で賑わっています。
冬の留萌の海も幻想的です…

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これは「けあらし」と言って冷え込みの激しい日に海面に発生する湯気のようなものを言います。

けあらしの発生条件は夜間の気温が放射冷却によって冷やされ、翌朝の天気が快晴であること。
気温が-15℃前後、海水温との温度差は15℃以上。風速3~5m/sというような条件が揃うと発生しやすくなります。
北海道でも留萌や釧路、函館といった限られた地域でしか見ることができないそうです。
これから、まだまだ寒い季節です。
インフルエンザも流行の時期でもあります。
風邪などひかないように2020年が皆様にとって良い年でありますように。

クリスマスと忘年会

こんにちは~今回は栄養科からお届けします(^∇^)ノ

さて、12月といえばクリスマスヾ(o´∀`o)ノ
留萌記念病院、併設介護老人保健施設、
有料老人ホームでもクリスマスデザートをご提供します。

2019 有料ケーキ ブログ用

☆ 有料老人ホーム 季実の杜 ☆
  赤いパッケージが可愛い♪
中にはロールケーキが入っています。

写真はありませんが、病院はクリスマスゼリー♪
老健では市内のお菓子屋さんの特製ケーキをご提供します♪
○○芸人がクリスマスは『どれだけ食べてもカロリーゼロ』だそうです(苦笑)

更に、今月は職員忘年会もありました♪(/・ω・)/ ♪

2019 忘年会 ブログ用

一風変わった競技に悪戦苦闘する挑戦者達!
その雄姿を会場全体が見届けている写真ですΣ(゚□゚(゚□゚*)

この写真を撮りながら、
また一年新たな気持ちで励もうという気持ちになりました(*’U`*)

最近、留萌も根雪となりました。
私自身、留萌の冬は4回目ですが、
こんなに雪が積もらない年は初めてです。

1月は雪予報が続くということなので、
皆さんも天気や路面に気を付けてお過ごし下さいo(≧ω≦)o

介護施設の役割について

5月になり新たな元号、「令和」となりました。
新聞やニュースでは何か出来事や話題があると「令和初の○○」といった報道で盛り上がっておりますが、光栄なことに「令和初のブログ」を老健 季実の杜が担当することになりました。

今年は改元の年という節目の年となりましたが、私達が関わる「介護保険法」も2000年(平成12年)4月に開始し、今年の4月で20年目を迎えるという節目の年となっています。

介護保険法は開始して以降、現在まで5回の改正(平成18年、同21年、同24年、同27年、同30.年)が行われています。
介護サービス新設や廃止、一部の介護サービスの管轄が都道府県から市町村に移行したりと大幅な改正から小さな改正まで多くの改正を経て現在に至っております。
その中で介護関係のニュースや新聞などでよく見かけるのが「介護保険制度は複雑」といった利用者ご本人やご家族からの意見です。

私自身相談者が来られると「色々な施設があるけど、何が違うの?」という質問をよく受けます。
たしかに、制度になじみのない方が「老健」、「特養」など施設の名前だけ言われてもしくみや役割などはイマイチ伝わらないのも仕方がないことと思います。

そこで、今回は当法人が運営しております「介護老人保健施設 季実の杜」と「有料老人ホーム季実の杜」の役割などについてご説明したいと思います。今回で制度やサービス内容などすべての説明はできませんが、是非ご覧ください。

まずは「介護老人保健施設 」をご紹介します。(以下 老健 )

老健 季実の杜は、留萌記念病院併設の、医療機関併設型小規模老健として平成19年に開設しました。
定員は29名で、定員29名以下の老健は小規模老健と定義されています。
老健は、在宅復帰の支援を目的 とした施設と定められており、リハビリを中心とした機能改善が目的の介護サービスが提供されます。

特別養護老人ホーム(以下 特養 )など他の介護施設では、医療行為が頻回になるなど特別な事情がない限り入所を続けられますが、老健は在宅復帰が目的のため、入所期間は無期限ではありません。
病気や怪我で医療機関に入院した場合、治療が終わり退院許可が出れば退院することになりますが、老健に入所された場合も「自宅で生活できるまで回復した」と判断されれば退所し、自宅に戻っていただくことになります。

しかし、状態には個人差があるため、全員が在宅復帰できるまで回復するとは限りません。
入所中に介護度が重度化しリハビリが困難になってしまったり、リハビリを続けても状態改善が難しく「在宅復帰は困難」と判断される場合もあります。そのような場合は特養など、日常の介護を主とした施設に移っていただくなどの対応が必要になります。

このように、老健は入所後も退所や移動のある施設となっているため、入所当初から退所後の行先など、今後の方向性については常に検討や準備をしていただく必要があります。
また、入所要件は老健では要介護1~5、特養では平成27年から要介護3~5 が要件となりました。

続いて「有料老人ホーム」です。

有料老人ホームは「介護付き」「住宅型」「健康型」の3種類があり、有料老人ホーム 季実の杜は「住宅型有料老人ホーム」として平成22年に開設しました。
現在全国で設置されている有料老人ホームは、ほとんどが「介護付き」か「住宅型」で、「健康型」は全体の1%程度(平成25年度調査時)とのことです。「健康型」は自立している方が入居の対象で、介護度が重度化した場合は退居しなければなりません。
一般的に「施設入所(居)」と聞くと、施設に勤務している職員が入所者の介護をするものと思います。
「介護付き有料老人ホーム」は施設職員による24時間体制の介護サービスですが、「住宅型有料老人ホーム」では介護員は施設には勤務しておらず、訪問介護や通所サービスなどの介護サービスを利用しながら生活しますが、当法人は安心して生活をしていただけるように24時間職員を常駐しております。
在宅で介護サービスを利用する場合、「○曜日の○時に訪問介護員が訪問」「○曜日の○時からデイサービスに行く」というようなサービス利用ですが、住宅型有料老人ホームでは在宅と同じようなサービス利用となります。そのため、住宅型有料老人ホームに入居する場合、「施設に入る」よりも「施設に引っ越す」という考え方のほうがわかりやすいかと思います。

ちなみに、近年全国で数が増加している「サービス付き高齢者向け住宅」(以下 サ高住)も住宅型有料老人ホームと同じような体系ですが、こちらは名前の通り「住宅」ですので、介護施設ではなく私たちが普段生活している「家」となります。そのためサ高住に入居されている方は「施設に入居している」のではなく「自宅で生活している」とされます。

以上、簡単ではありますが当法人で運営している施設についてご説明させていただきました。
現在、ご自宅で介護をされている方や、今後施設入所を検討されている方たちの参考になれば幸いです。
また機会があれば、グループホームなど他の施設のご説明もしたいと思います。

緊急時対応の研修会

こんにちは(^O^)今回は2階病棟またもやSが担当させていただきます。
もうすぐ36歳いのしし年♡厄年...(前もブログを担当させていただいた時も、厄年だったような((+_+)))去年の前厄に引き続き続き、今年の本厄も気を引き締めていきたいと思います!!
と宣言したところで、2階病棟で行った緊急時対応の研修会について、書かせていただきます。
患者さんが急変する数時間前にはすでに、その症状が出現しているといわれています。
その前触れに、気付くには、日々の私たち看護師の観察力が問われることになります。
当院は、慢性期療養型の病院であり、入院している患者様を看取ることが多いのですが、緊急時の対応をする場面もあります。
その為、スタッフ全員がいつどんな時でも対応できるよう、実践研修会をひらきました。

その内容は
①バッグバルブマスク(アンビューマスク)の使用方法
②心臓マッサージについて
③気管挿管の準備と介助
④気管挿管チューブの固定方法。
それぞれの項目を1人1人が真剣に何度も取り組み、自分の看護技術につなげることができました。研修をしていると、なあーーーーーんとそこに、三輪院長が通りかかり、私たちに色々とご指導してくれました(^^♪本当にありがとうございました!!

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なかなか遭遇しない緊急時対応のため、今後も継続して研修をしていきたいと思います。

居宅介護支援事業所

皆さんこんにちは(^O^)

今月は、居宅介護支援事業所 季実の杜が日常の風景とともにお届けします。

まずは去年よりケアマネージャーとなりましたI.Sが簡単ではありますが、自己紹介を致します。

「以前は5年間ほど介護職員として入所者様のケアをさせていただいており、きっかけは祖母の入院でした。“困っている方の手助けをしたい”という気持ちが強く表れた事を今でも覚えています。その後は介護支援専門員の試験を受け、約半年間の研修を経て去年の六月より、現在の職種に就いています。他職種との連携も図りながら、今後も精進します!!」

続きまして、介護支援専門員(ケアマネージャー)のメンバー紹介をします(#^.^#)

【プロフィール】K主任ケアマネージャー
ブログ1 ・居宅管理者
 ・ケアマネ歴11年
 ・趣味は去年購入したドローン操作・飛ばした経験無し‘笑’
 “Kケアマネより一言”
 「主任ケアマネとして職員の指導や業務管理を行い、利用者様の日常生活を安全に過ごせるよう、介護計画書を作らさせて頂きます。」


【プロフィール】Uケアマネージャー
ブログ2 ・ケアマネ歴4年
 ・趣味はペットのウサギのお世話と料理(^J^)
 ・“Uケアマネより一言”
 「利用者様の笑顔が何よりの喜びです。これからも臨機応変な対応を心掛けます。」


【プロフィール】Iケアマネージャー
ブログ3 ・ケアマネ歴1年
 ・趣味はドライブ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 “Iケアマネより一言”
 「身軽さがウリです・・‘笑’日々、邁進します!!」」

以上、3名で構成されています(^u^)

もう一人、季実の杜ではケアマネがおり、老健施設を担当しております。計4名で介護保険業務の連携をとりながら、日々従事しています。

【プロフィール】Kケアマネージャー
ブログ4 ・ケアマネ歴7年目
 ・趣味はペットとじゃれ合う事と青いリンゴも大好き?笑
 “Kケアマネより一言”
 「施設ケアマネを担当しておりますが、在宅の相談も対応 していますので、よろしくお願い致します!!」

主な仕事の内容として、介護のご相談から実際の支援と幅広く対応させて頂いています。

他にも私たちは、毎週1回、事例検討会議を行っています。
どういった会議かといいますと、日々の業務の改善方法や支援方法に関する意見を話し合う場です。
技術向上の機会でありながら、自分の考えだけでは気付けなかった部分に気付けたり、専門性が身についたりと、とても重要な会議であります。

最後になりますが、私たちの仕事は単調な流れとはいかず、流動的な考え方が求められますが、それだけやりがいのある仕事です。
利用者様の歩む道に一緒に付き添わせていただけるのは、「ありがとうございます」の一言につきます。

介護に関すること、ご相談下さい。
① 入浴や排泄に介護が必要になってきた・・・
② 買い物や外出が一人では困難になってきた・・・
③ 介護用ベッドや歩行器を使いたい・・・
④ 介護保険制度の事を詳しく知りたい・・・など


ブログ5

医療法人社団 心優会
居宅介護支援事業所 季実の杜 担当
介護老人保健施設 季実の杜 担当
〒077-0042 留萌市開運町1丁目5番1号
代表電話番号 0164-43-4400

長くなりましたが、以上でケアマネの紹介と日常の業務についての紹介でした!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(●^o^●)
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ブログ担当スタッフ

Author:ブログ担当スタッフ
日々の出来事を徒然に書き綴りました
病院の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです

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