栄養科より

こんにちは。栄養科です。

この度の震災で被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、留萌も震度4と、私としては経験したことの無い揺れで飛び起きたところ、停電していて外は真っ暗でした。

ラジオでは被害の状況がハッキリせず、1時間以上待っていても電気が復旧しませんでした。

厨房の様子も気になり、少々明るくなってきたので職場に出てみると厨房職員はもう出勤しており、暗い中でどのように食事を出すのか話し合っている所でした。

3施設(病院、介護老人保健施設、有料老人ホーム)の厨房内設備に被害は有りませんでしたので、懐中電灯を頼りに調理に取り掛かかりました。

病院の厨房は地下にある為、真っ暗な中では配膳もできないので、外の明かりが入る1階食堂に移動し盛り付けを行いました。

配膳も、病棟や他職種の皆さんが率先し運んで下さり、無事朝食を提供できました。

昼食、夕食も使い捨て食器を使い、皆さんの力を借りて配膳、下膳が出来、まずは1日が終了。

このまま、電気が復旧しなければ、残っている食材も保冷が出来なくなり、災害時用の備蓄品を使用した食事にしなければならないのかと思っていましたが、夜半に復旧し、翌日も無事提供することができました。

物流がなかなか回復せず、献立の変更等を行いながらでは有りましたが、事故もなく食事を提供できたのは、厨房スタッフの頑張りと病院や施設スタッフの協力の賜物と思い、感謝でいっぱいです。

今回の災害で、日頃の準備がいかに大切なのかを思い、どのような状況になっても、安全に食事を提供できるよう検討を重ねて行こうと思っています。

私のバイク

放射線科からお伝えします。

小樽から稚内まで380kmの海岸線をオロロンラインといい、留萌はそのやや中間点に位置しています。

例年、北海道では夏を向かえ多くの道内外をツーリングしている方がいらっしゃいます。
ここ留萌市にも多くの方がツーリングがてら、美味しいお寿司を食べたり、夕日が美しい海岸線で写真を撮ったり、キャンプをしている方も見かけます。
初夏には丘陵地の礼受牧場に菜の花が咲き、天候が良ければ日本海を一望でき、レストハウスのテラスから見える天売・焼尻島や利尻富士に海の雄大さを感じます。

また、今年8月5日に、「Honda dream Cafe」が礼受牧場で開催され、数多くのホンダバイクライダーが集まりました。

私は2輪の中型免許を取得して30年以上たちます。
今のバイクに乗ってから20年位になります。
北海道はバイクに乗れる期間が短く、走行距離は1万1千kしか走行していません。
もちろんシーズン前はメンテナンスが必要で、自分で点検し、(タイヤの空気圧・バッテリーの充電・キャブレター内の古いガソリン抜き・チェーンのオイル塗布)など、手に負えないものはバイクショップで点検・修理してもらいます。
なので、年数が経ったバイクでもバリバリ現役で走行できます。

自動車は5~6年に新車発売がありますが、バイクはその様なサイクルで新車発売はしませんので、年数が、経過したバイクでも古さを感じません。
むしろ、古いバイクが好きな人もいるので、バイク市場は年式が古いバイクでも、それなりに需要が有り、街中を走行しても違和感は、まったくないと思います。

私はバイクを友達に手伝ってもらいながらマフラーを交換したことや友達数人とツーリングなど、特に富良野太陽の里で、毎年開催される1泊2日の北海道ミーティングがあり、バイクにキャンプ道具を載せ、数回参加した思い出があります。

その会場には、大型バイク(ハーレーなど)・サイドカー付バイク・国産のバイク・オフロードバイク・年式の古いバイク(60~70年前)・自走出来ないバイクなど、色々なバイクが、300台以上(台数は定かでないです)集まるイベントに初めて参加し、圧巻したことを今でもはっきりと覚えています。

ここで私のバイクを紹介します。

・HONDA GB250 クラブマン
・空冷単気筒4サイクルエンジン

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特にカスタムはしていませんが、マフラーは、スパトラ(スーパートラップ)メガホンに交換。
マフラーから出る音はかなりうるさいですが、単気筒エンジンの心地よい音が気に入っています。

私は最近、歳のせいか?腰痛がひどく長い間、同じ姿勢でバイクに乗る事が辛く、バイクを手放そうと思い、なかなか決心が付きませんでしたが、いよいよ手放す事に決めました。
すこし寂しい気もしますが・・・・・・・・・!

さようならクラブマン

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通所リハビリ 外出行事

皆さんこんにちは。

今月は、通所・訪問リハビリテーション事業所 季実の杜がお送りします(^^)/

はじめに、通所についての簡単な説明をさせて頂きます。

通所は老健 季実の杜の2階を利用して行っています。

来設される方の多くは、有料老人ホーム 季実の杜の入居者様で、少数ですが、在宅の利用者様も来設されます。

通所では個別リハビリと待機中の認知予防の運動を行い、その後、おやつレク・ゲームレクを行っています。

また、温かい時期になると外出行事を行っています。今回は外出行事についてお送りしたいと思います。

外出行事は5月から行っており、5月は桜見学に神居岩へ、6月は菜の花見学に礼受牧場へと行ってきました。

外出行事の前後では悪天候の日があり、「(晴天の日に)行けるだろうか?」「寒くないだろうか?」と心配する声もありましたが、無事、通所に来設されている利用者様と見学に行けました。 
 
桜の花見\(^^)/

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満開を逃しましたが、きれいな花の下、利用者様と楽しいひと時でした(^_^)

菜の花見学

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タイミングよく満開の時期に行けました!

天候は残念ながら曇天でした(⑅╸▵╺⑅)ㆀ

さて、7月はというと、果物が生り始め食べたくなる時期です。スイカやベリー系も良いですが、さくらんぼ狩りに行ってきます!!

6月末から悪天候が続き、7月に入っても雨天や曇り空がほとんどの日が続いています。

さくらんぼの農家さんに事前に連絡した際には「(7月の)中旬以降は良い頃だと思う」とお話しされていましたが、美味しいさくらんぼを味わうことが出来るのでしょうか…。

以上、通所リハビリの外出行事についてでした。

また機会があれば他の行事等について紹介していきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

訪問介護事業所より

皆さんこんにちは。今月は訪問介護事業所よりお届けいたします(^^)/

6月に入り段々と夏に向けて気温も上がってきましたが、まだまだ朝晩寒い日があります。
風邪に気を付けて体調管理もきちんとしなければなりません!皆さん体調には気を付けましょう。

さて、毎年訪問介護事業所では、有料老人ホーム季実の杜の横にある小さな花壇にお花を植えているのですが、今年は入居者様が居室にてトマトの苗を育ててくれていました(^^♪

その苗を是非!花壇に植えたいとお話があり、入居者様と一緒に栽培のコツやポイントを教えていただきながら植えました♪

昔から農家をやっていただけに流石です・・・プロは違います(驚

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実は去年もトマトを植えてみたですが、実があまり良くなかったので今年は入居者様(プロ)のアドバイスのもと肥料を変えました。今から収穫が楽しみです。

食堂からは花壇の様子が見えるので、入居者様と苗の育ち具合を見ながら談笑しています。



今後も入居者様と一緒に出来る事を増やし、楽しみながら生活を送れるよう支援していきたいと思います🐼

以上、訪問介護事業所からお送りいたしました(^^♪

訪問看護ステーションより

「おはようございます!今日の訪問看護は、○件です。○○さん、食欲が最近ないので、脱水症状など注意して観察し、必要であれば主治医へ報告してください」

訪問看護ステーションの1日の始まりです。

この4月から24時間体制になり、夜間、休日でも対応できるようになりました。
看護師も3人から5人に増員し、一人でも多くの利用者様が、ご自宅で療養できるよう、日々奮闘しています。

そんな訪問看護ステーションの1日を追ってみましょう!

AM8:30
出勤し、夜間待機の看護師からの申し送りと、管理者からの連絡事項などミーティングします。
それぞれの看護師は、今日の訪問する利用者様の前回までの状態を、記録から読み取り、訪問看護の段取りを行います。

AM9:00
それぞれの利用者様のご自宅へ伺います。

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ご自宅では○○さんが、笑顔で迎えてくれました。

一週間に一度の訪問なので、一週間お変わりなかったか、話を聞きながら、全身状態を観察していきます。褥瘡の手当をし、ベッド上で、リハビリを行います。
「今日は、調子が良さそうなので、少し座る練習をしてみましょうか」と言うと「寝てばかりいたら身体が弱るからね」と座る練習をしながら、○○さんは、幼少児のお話を聞かせてくれました。
次の訪問までの一週間、不安なく自宅で療養できるよう、食事や排泄などのアドバイスを娘さんにします。
1時間の訪問看護が終了し、「ありがとう、身体が楽になったよ、また来てね」と言っていただき、ご自宅を後にします。

こんな感じで、午前中は2件の訪問看護を終了し、ステーションへ戻ります。

AM11:30
ステーションに戻ってきてからは、記録をします。
全てパソコンでの記録になるので、若干パソコンが苦手な看護師もいますが、一生懸命打ち込んでいます。

PM0:00
お昼休みです。
お昼ご飯を食べながらも、ついつい利用者様の気になる事など、確認し合います。
1時間ゆっくり休んで、昼からの訪問の準備を行います。

午後からも、午前中のように、各自2件程度の訪問看護を行い、ステーションへ戻ってきて、記録を行うといった流れで行っていきます。

訪問が空いた時間を利用して、それぞれの担当利用者様の看護計画、評価、主治医への報告書の作成を行います。

訪問看護は、基本的に看護師一人で利用者様の自宅へ訪問するので、看護師の判断能力が必要になります。
病院のように、モニターや医療機器のない自宅で、視診、触診、打診、聴診、問診から、利用者様の全身の状態をアセスメントし、異常の早期発見を行います。

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私が、訪問看護を行って、一番印象に残っている利用者様は、ご自宅で最期を看取られた方の事です。

病院から退院して1年半ほど自宅で、ご家族の手厚い介護をされていましたが、日に日に体力が落ち、食事も食べられなくなりました。
ご家族は、家で最期を看取りたいけど、いざという時に、慌ててパニックにならないかなど不安も多くありました。
私たちは、毎日点滴を打ち、ご家族に「お見送りの準備」ができるよう、お亡くなりになるまでの身体の変化を何度も説明しました。

いよいよお見送りの日が今日だな、と感じた私は、ご家族に集まっていただき、利用者様のベッドを囲んで、お話をしたり、お身体を触ったりと賑やかに過ごしてもらいました。
そして、ご家族みんなで最期を見送り、医師による死亡確認が行われたあとに、ひとりひとりお別れの言葉を言いながら、お身体を拭かれていました。
ご家族は、「病院に入院していたら、こんなにみんなでお別れできなかった、家で看取れて良かった」と言っていただき、私も、お別れのお手伝いが出来たことに、看護師としてやりがいを感じる事ができました。

このように、訪問看護では、病院で働いていた時とは、違った看護の方法で、戸惑う事もたくさんありますが、病院で見る患者さんとはまた違った表情なども見る事ができ、看護師としてのやりがいも多く感じることができます。

これからも、一人でも多く、利用者様がご自宅で療養生活ができるよう、スタッフ全員で頑張っていきたいと思っています。
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日々の出来事を徒然に書き綴りました
病院の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです

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