夏祭り

皆さん、こんにちは。訪問介護事業所 季実の杜です。
8月に入り、ますます暑い日が続いています(‘’◇’’)ゞ
さて、今年から有料老人ホーム 季実の杜として色々な行事を計画立てました。
5月に宝引き大会を開催。
入居者様に楽しんで貰えるような内容を考え、季節を感じてもらえるような内容にしています。
宝引き大会は点数式で行い、合計点数の高い方からお好きな景品を選んで頂きました。
点数が出るたび歓声があがり、盛り上がりました(^^♪
その後、職員の手作りおやきを一緒に美味しく頂きました(笑)

宝引き大会の模様。
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職員の手作りおやきの様子。おやきは、粒あん・こしあん・生クリーム入りと三種類を作りました。
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7月8月には留萌祭りと行灯祭りが開催され、入所者様にお祭りの気分を味わって頂くため、
お祭り見学と施設で夏祭りを開催しました。

お祭り見学と行灯の様子。
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夏祭りの様子。
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夏祭りは魚釣りゲーム・缶倒しで盛り上がり、かき氷やたこ焼き・フランクフルト
そうめん・稲荷寿司・巻き寿司を提供しました。

入居者様にとても喜んで頂き、納涼を感じる事が出来て嬉しかったよと言ってもらえ、
これからも楽しんで頂けるような行事を計画し。年々レベルアップしていけるように職員一同頑張っていきます。

最後になりますが、熱中症に気を付けてこの夏をのりきりましょう✌
以上、訪問介護事業所でした(^_-)-☆

福祉用具

こんにちは、居宅介護支援事業所よりブログをお届けします。

ケアマネのお仕事は日常生活を送る上での困っている事の相談事をはじめとして、自己実現に向けての必要なサービスの調整支援を主としています。
又、各事業所の方々との連携も大切になってきますので、日々、関係機関の皆様には心から感謝しています。

今回紹介致しますは、縁の下の力持ち事【福祉用具】です!!
筋力が低下した利用者様にとって生活に欠かせない、福祉用具。
福祉用具の便利さについてご説明したいと思います。

先ずは、【車イス】と【歩行器】について。
筋力が低下した利用者様の状況に合わせて車イスや歩行器を用意して頂きます。
その際、ブレーキレバーやタイヤの空気圧等、調整を行ってくれます。
実際に使用してみて、リハビリ科や介護・看護の評価を元に必要な時は交換や再度調整を行ってくれます。
自走用の車イスから介助用の車イス。ブレーキの付いた手押し車タイプから、安定感のある歩行器まで色んなタイプがありカラフルで見ていて楽しいです。
普段の生活に欠かせない物なので、利用者様も使いやすく好きな色を使用出来る事は重要かと思います。(私は以前使用する機会がありましたが、腕を車イスとドアの間に挟んでしまうという痛い経験があり。操作は苦手という事が判明しました。)

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次に【手すり】について紹介致します。
こちらにつきましても色々なタイプがあります。今回のタイプは【置き型手すり】です。
ベッドからトイレまでの距離や、ベッドサイドに設置して起き上がりや立ち上がる時に使用しています。この手すりの凄い所は、下に重さがあり少しくらいの加重ではびくともしない事です。(私は、一度手すりをずらそうとして足の指を挟んだ事があります。無理をする物ではないと思いました。)
安定感がある手すりに掴まり自分で歩ける事は、利用者様の自信にも繋がりますので重要な役目を果たしています。

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【杖】においても便利なタイプがあります。
ただの杖では有りません!先の部分が四点になっている特殊形態です。
実際に使用してみて普通の杖より安定感があると喜ばれています。普通の杖と違い、転びそうになられても先が四点なのでどれかが支えになり機能します。そして!四点の首の部分がカーボン製のゴムで出来ており、柔軟な動きをするのでクッションとして機能します。
(私も試して見ましたが、まさに転ばぬ先の杖。ある程度の傾斜にも対応できます。)

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又、今回は写真を上げる事はできませんが【住宅改修】で自宅の壁やお風呂場に手すりを導入する事もできます。(住宅改修も生活スタイルに合わせて利用していくのも良いと思います。)

今回は福祉用具に焦点をあて紹介させて頂きました!!
最後になりますが、ケアマネ業務は各機関の連携なくして機能しません。
【心優会】では時期に応じて勉強会が開催されており、そこでは感染症対策の講習や実践式の警護指導、医療器具の使い方など専門性の向上に繋がる場が設けられております。
講習や研修を通して専門技術を養い、今後も利用者様に笑顔で生活を営んで頂ける様各事業所の方々と協力して生活支援を行っていきます。

居宅介護支援事業所、ケアマネ一同より。

花植え

老健季実の杜の介護分門がお届け致します(^^)/

老健では毎年、施設の横にある花壇に職員が花植えをしていました。

その花植えを今年は職員と一緒に当施設の利用者様にもお手伝いしていただきました。

この日はお天気が良く絶好の花植え日和でした♪

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夢中になるあまりどんどん花壇の中に入って行き、土だらけになりながら真剣に作業してくれました(*^_^*)

その姿に職員や他の利用者様からは笑顔がこぼれました(^^)(^^)(^^)

車椅子を利用されている利用者様には花壇とは別にプランターへの花植えをお手伝いしていただきました。

色とりどりの何種類かある花の中から好きな花を選らんでもらい、職員と一緒に土をかける作業を行いました。

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短い時間ではありましたが、外に出て土や花に触れていつもと違った生き生きとした利用者様の表情を見ることができ、私たち職員も嬉しくなりました(*^_^*)

私たちにも楽しみがあるように、利用者様一人一人にもそれぞれの楽しみがあると思います。

単調になりがちな施設での生活の中で、利用者様には花植えや行事などを通してそれぞれの楽しみや生きがいを見つけ、元気に過ごしていただけるよう、私たち職員がこれからも心を込めてサポートしていけたらと思っております(*^^)v

老健季実の杜の介護部門がお届け致しました(^^)/

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介護施設の役割について

5月になり新たな元号、「令和」となりました。
新聞やニュースでは何か出来事や話題があると「令和初の○○」といった報道で盛り上がっておりますが、光栄なことに「令和初のブログ」を老健 季実の杜が担当することになりました。

今年は改元の年という節目の年となりましたが、私達が関わる「介護保険法」も2000年(平成12年)4月に開始し、今年の4月で20年目を迎えるという節目の年となっています。

介護保険法は開始して以降、現在まで5回の改正(平成18年、同21年、同24年、同27年、同30.年)が行われています。
介護サービス新設や廃止、一部の介護サービスの管轄が都道府県から市町村に移行したりと大幅な改正から小さな改正まで多くの改正を経て現在に至っております。
その中で介護関係のニュースや新聞などでよく見かけるのが「介護保険制度は複雑」といった利用者ご本人やご家族からの意見です。

私自身相談者が来られると「色々な施設があるけど、何が違うの?」という質問をよく受けます。
たしかに、制度になじみのない方が「老健」、「特養」など施設の名前だけ言われてもしくみや役割などはイマイチ伝わらないのも仕方がないことと思います。

そこで、今回は当法人が運営しております「介護老人保健施設 季実の杜」と「有料老人ホーム季実の杜」の役割などについてご説明したいと思います。今回で制度やサービス内容などすべての説明はできませんが、是非ご覧ください。

まずは「介護老人保健施設 」をご紹介します。(以下 老健 )

老健 季実の杜は、留萌記念病院併設の、医療機関併設型小規模老健として平成19年に開設しました。
定員は29名で、定員29名以下の老健は小規模老健と定義されています。
老健は、在宅復帰の支援を目的 とした施設と定められており、リハビリを中心とした機能改善が目的の介護サービスが提供されます。

特別養護老人ホーム(以下 特養 )など他の介護施設では、医療行為が頻回になるなど特別な事情がない限り入所を続けられますが、老健は在宅復帰が目的のため、入所期間は無期限ではありません。
病気や怪我で医療機関に入院した場合、治療が終わり退院許可が出れば退院することになりますが、老健に入所された場合も「自宅で生活できるまで回復した」と判断されれば退所し、自宅に戻っていただくことになります。

しかし、状態には個人差があるため、全員が在宅復帰できるまで回復するとは限りません。
入所中に介護度が重度化しリハビリが困難になってしまったり、リハビリを続けても状態改善が難しく「在宅復帰は困難」と判断される場合もあります。そのような場合は特養など、日常の介護を主とした施設に移っていただくなどの対応が必要になります。

このように、老健は入所後も退所や移動のある施設となっているため、入所当初から退所後の行先など、今後の方向性については常に検討や準備をしていただく必要があります。
また、入所要件は老健では要介護1~5、特養では平成27年から要介護3~5 が要件となりました。

続いて「有料老人ホーム」です。

有料老人ホームは「介護付き」「住宅型」「健康型」の3種類があり、有料老人ホーム 季実の杜は「住宅型有料老人ホーム」として平成22年に開設しました。
現在全国で設置されている有料老人ホームは、ほとんどが「介護付き」か「住宅型」で、「健康型」は全体の1%程度(平成25年度調査時)とのことです。「健康型」は自立している方が入居の対象で、介護度が重度化した場合は退居しなければなりません。
一般的に「施設入所(居)」と聞くと、施設に勤務している職員が入所者の介護をするものと思います。
「介護付き有料老人ホーム」は施設職員による24時間体制の介護サービスですが、「住宅型有料老人ホーム」では介護員は施設には勤務しておらず、訪問介護や通所サービスなどの介護サービスを利用しながら生活しますが、当法人は安心して生活をしていただけるように24時間職員を常駐しております。
在宅で介護サービスを利用する場合、「○曜日の○時に訪問介護員が訪問」「○曜日の○時からデイサービスに行く」というようなサービス利用ですが、住宅型有料老人ホームでは在宅と同じようなサービス利用となります。そのため、住宅型有料老人ホームに入居する場合、「施設に入る」よりも「施設に引っ越す」という考え方のほうがわかりやすいかと思います。

ちなみに、近年全国で数が増加している「サービス付き高齢者向け住宅」(以下 サ高住)も住宅型有料老人ホームと同じような体系ですが、こちらは名前の通り「住宅」ですので、介護施設ではなく私たちが普段生活している「家」となります。そのためサ高住に入居されている方は「施設に入居している」のではなく「自宅で生活している」とされます。

以上、簡単ではありますが当法人で運営している施設についてご説明させていただきました。
現在、ご自宅で介護をされている方や、今後施設入所を検討されている方たちの参考になれば幸いです。
また機会があれば、グループホームなど他の施設のご説明もしたいと思います。

法人に新しい仲間が増えました。

3月20日、私は新千歳空港の到着ロビーで、小松空港からの飛行機が到着するのを、今か今かと待っていました。
到着ロビーの大きなガラス窓に、不安と期待に満ち溢れた笑顔の彼を見つけた時、母なる気持ちで、彼を守っていきたい。しっかりと北海道の地で育てていきたいと、胸が熱くなりました。

彼の名前は、アンドレアス君。インドネシア北スマトラの出身で現在28歳、笑った時のエクボが素敵な男性です。

アンドレアス


彼と出会ったのは、平成29年2月に、石川県金沢市にある、専門学校アリス学園で、介護福祉学科入学予定者に対して、奨学金、求人募集説明会に参加した時でした。

アリス学園には、日本語学科、介護福祉科、国際ビジネス学科があり、外国から日本語学科に入学し、1年から1年半位、日本語の勉強をしてから、介護に進みたい学生が、介護福祉科を受験します。
介護福祉科は2年間あり、2年間分の授業料や教材費を奨学金として、在学中に支援すると、介護福祉科を卒業し、介護福祉士の試験を受けて、就職する流れとなっています。

私たちは、北海道の魅力や、心優会について対象となる留学生にプレゼンテーションをしてきました。
留学生の多くは、ベトナムやインドネシアなど温かい国で育ってきています。
北海道のイメージが、とても寒い、雪が多いという印象が強いようで「寒いのは嫌、雪で怪我をする」などの声が聞かれました。
そんな中、アンドレアス君は私たちを前にして「心優会には、外国人はいますか?いないなら、僕が1番目の外国人になります」と心優会で働いてくれる事を決めてくれました。
仲間の多くは、石川県内や、都会への就職を希望する中、北海道留萌市、心優会への就職を希望してくれた事は、驚きもありましたが、とても嬉しかったです。

さて、3月20日に戻りますが、空港から留萌への車の中「近所の人はどんな人がいますか」「働く場所はどんな所ですか」と、やはりこれから生活する場所や職場の事が気になっているようです。会話をしながら、高速道路を降り、留萌市内へと近づいてくると、さらに不安な表情が・・・「周りは、田んぼや畑でしかも雪がまだ多く残っている」アンドレアス君の心の中が見えたような気がしました。
しかし、留萌市内に入ると表情が和らぎ「auとかもあるんですね」と少し安心した様子でした。
留萌に来てから、3週間位経ち、スーパーなどにも買い物に出かけているようです。
日本語は、普通に会話でき、コミュニケーションに困る事は、ほとんどありません。

3月22日から、留萌記念病院の2階病棟で、ケアワーカーとして働き始めました。
「アンドレ~」と患者様から声をかけられたりと、少しずつ職場にも慣れてきているようです。優しい笑顔と優しい対応に、私たちが見習わなければならない所もたくさんあります。

これからのアンドレアス君の成長に目を細めながら、見守っていきたいと思います。

アンドレアス②  アンドレアス③
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日々の出来事を徒然に書き綴りました
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