季節を感じるもの

今月は2階病棟 看護部が担当させて頂きます。

病棟ではご自身で日常生活を送ることが難しい患者様に対して、食事を食べる際のお手伝いや、トイレへの付き添いなど、少しでもその人らしく過ごして頂けるよう接しています。

以前オンラインでの勉強会で、“季節を感じさせるもの”や“前職で行っていた作業”を生活に入れてあげると良い、と勉強しましたが、なかなか室内で季節を感じさせてあげる事ができず……。
窓から紅葉を見てもらい、「今日は何月何日ですよ」と声かけさせてもらうと「早いねー、寒くなってきたもんね」と言って下さる患者様もおり、関わりのなかで季節を感じてもらえればと思います。
ちなみに、この前掛け布団を新調し、「フカフカだし暖かいね」と喜ばれる姿もみられました(^^)また、患者様の良眠を得る目的や、介助者の腰痛予防を目的とした、体圧分散式エアマットレスの導入もされました。

20221003体圧分散マット3

20221002体圧分散エアマット

この導入のおかげで、「何年もゆっくり寝られなかったのに、朝までぐっすり寝ることができるようになったよ」などと言った声を聞くことが出来ました。職員からも「業務が軽減された」などといった言葉があがっています。

入院患者様も希望に応じてコロナワクチン接種を進めていますが、インフルエンザのワクチン接種に向けてご家族にご案内をしているところです。
冬になるとコロナだけでなく他の感染症も流行していきますが、職員の体調管理も気をつけて、皆で元気に一日を過ごせるよう努めていきます!!

ある日、運転をしていた私は、同乗していた息子にブログに載せる「秋の紅葉」の写真撮影をお願いしました。
帰ってきて見てみたらびっくり!!全く上手に写真が撮れておらず落ち込んでいたこころ( ノД`)シクシク…、応援ナースのSさんから一枚の写真が届きました。
20221001紅葉
いつも一緒に応援しにきてくれているKさんが留萌の帰りに撮影してくれた一枚です。この一枚の写真で私は癒しをもらいました。癒される写真なのでみなさまにもこの癒しを少しでもお届けきたらと思います。

はじめまして!

今回のブログは外来部門からということで、今年入職いたしました外来クラークよりお届けいたします!

最近いきなり寒くなりましたね。
皆さん、体調崩されておりませんか?
季節の変わり目は風邪を引きやすいですが、熱が出るだけで昨今はコロナかもしれない!と思ってビクビクした生活になってしまっていますね。
早く通常の生活に戻れる事を切実に願っております。

当院はご高齢の方が多く来院されてますので、感染対策をしっかりしております。
マスクの着用、手指消毒、来院時の体温測定を徹底しておりますので安心して来院できる体制が整っております。


さて、今回は外来クラークとはどんな仕事?
と思う方が多いかと思いますので、まだ入職したばかりの私ですが外来クラークの仕事内容をお伝えしたいと思います!

・診察介助、各部門へのメッセンジャー
医師の横について指示があれば検査の伝票を記入し、迅速に各部署にお届けできるよう走り回っています。
ちょろちょろして迷惑かけていないか心配です( ; _ ; )

・外来、病棟の事務作業
健康診断の入力や勤務表作成、病棟の薬出し、確認を行なっています。

・伝票、カルテ等の整理
健康診断データの書き出し、外来、訪問診療などの検査結果をカルテに貼り付けます。

・各種書類作成、ファイリング、物品補充
医療器具を滅菌パックに詰めたり薬剤の補充を定期的に行なっています。

主にこれらが私の業務内容となります。

いつも優しく楽しいお話をしてくれる先生方と、いつも優しく丁寧に指導していただける先輩看護師の方々に支えられて、少しずつですが仕事も覚えてきました。まだまだバタバタしてしまいますが(*_*)

早く業務を覚えてお力になれるよう日々精進していきたいと思います!!

外来クラークという仕事は患者様と顔を合わせて応対する役割となりますので、緊張や不安を持って来院する患者様に安心感を持って来院いただけるような応対を、日々心掛けていきたいと思います。



最後になりますが、祝日の前後は混み合う事が予想されます。
感染対策のため待合席も間隔を空けての使用をお願いしています。

202209待合


お待たせする事もあると思いますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

つみあげるもの

 秋めいてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今回のブログは事務部が担当します。
留萌管内でも新型コロナウイルス感染症の感染者数が増加しており、感染力の強さを感じています。当院でも感染対策に力を入れていますが、いつどこですり抜けてしまうか戦々恐々としています。

さて、毎日感染対策を続けていると、「継続は力なり」という言葉が思い浮かびます。
この力なりというのは2つの意味合いがあると思っています。

1つ目は身につく力です。
日々の勉強や筋トレなどで学力や筋肉が身についていくのは、皆さんもイメージできると思います。一度にまとめてやっても身につかないのは「夏休みの宿題」などでよくわかっていると思いますが、実感できるものがあるといいですよね。

2つ目は発揮できるようになる力です。
毎日継続していることが自信や安心につながってパフォーマンスが向上するということです。
自分の好きな漫画に『3月のライオン』という作品があります。その中で「毎日やってきたことを出せば」と言われても「さぼってしまった記憶」があって力を出し切れないという話が出てきます。
この「さぼってしまった記憶」ではなく「毎日やってきた記憶」があると自信につながって実力以上のものが出せたりするのではないでしょうか。
「運に左右されない将棋指しは、なぜだかすぐに徳を積みたがる」という話があるのもそういったことかもしれません。
何かしら継続することで自信や安心につながるというのはルーティーンという特定の所作で集中を高めることにもつながるのかと思います。
みなさんも何か継続するといいかもしれませんね。



ところで、継続して何かするというのは勉強や筋トレなどのほかにもありますね?



iDeCoやNISAやつみたてNISAという言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、
 当法人ではこのつみたてNISAを応援する制度が出来ました。

つみたてNISAは20年間毎年40万円までのつみたて投資に関する制度です。
20年後は先のことなのであまりイメージが浮かびませんが、

「職員の皆さんが安心して働き続けられる環境」

を作れるようにしていくという会長・理事長の思いが実現した制度なのかと思います。
その他にも当法人は福利厚生に力を入れているので、新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着いた際には職員旅行も検討されているようです。

これからも新型コロナウイルス感染症の感染対策をしっかりと行い、将来に備えて今できることをやっていきたいと思います。

以上事務部よりお届けいたしました。

夏の訪れ

こんにちは!
今月は薬剤科が担当させていただきます。
留萌にも夏がきました!

今年は聖徳太子祭や留萌神社祭、呑涛まつり、花火大会など3年ぶりに開催されるイベントもあり、海水浴場やキャンプ場もオープンして楽しみが増えました!
202207お祭り


新型コロナウイルス感染症が流行してからは、仕事の仕方や休日の過ごし方も変わり
不安やストレスを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もしかすると、自分では気づいていないうちにストレスを抱えているかもしれません。
できるだけストレスを溜めないように
・音楽鑑賞
・映画鑑賞
・料理
・ウォーキング
・ジョギング
・たくさん寝る
・美味しいものを食べる
などなど、自分にあった方法でもストレスを解決できると良いですね!

先日、私は家族で今年初のキャンプに行きました!

202207神居岩公園

金曜日に仕事が終わってからだったので、家のすぐ近くにある神居岩キャンプ場へ行きました。

最近はキャンプブームですが、平日だからか誰もいなく貸し切り状態でした!
子供達も自分でテントを張る練習を兼ねて3つのテントを張りました。
テントを張り終えるともう薄暗く、バーベキューをしたり、温泉入りに行ったり、焚火をしたりしてのんびりと過ごしました!その日は曇っていたので見えませんでしたが、天気が良ければ星がきれいに見えるそうですよ!

202207キャンプ


蚊にはたくさん刺されましたが大自然の中で何も考えずにのんびりできて、リフレッシュできた休日でした。
7月後半から新型コロナウイルス感染症の感染が再び拡大していますが、これからも感染対策をしっかりしてストレスを溜めないように充実した日々を送っていきましょう!

夏に向けて

こんにちは、初めまして。
今回は栄養科、今年入職した新人管理栄養士のTがお届けいたします。

 栄養科では、患者様の栄養管理や入院・外来時の栄養食事指導を行ったり、献立を作成したり様々な業務を行っています。

4月に入職した新卒の私にとっては不安や緊張や仕事の難しさを感じる3カ月でした。ですが、私が仕事で困っているとき先輩方が優しく助けていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
最近は少しずつですが仕事も覚えてきて、管理栄養士の仕事が楽しく感じられるようになっています。

管理栄養士の同期はいませんが、先輩方が積極的にコミュニケーションをとって下さるおかげで雰囲気の良い職場です。

管理栄養士として未熟ですが、先輩方の丁寧な指導の下、成長できるように頑張ります。

最後に今年の夏も熱くなるそうです。熱中症対策として、以下のことに気を付けましょう。

熱中症を防ぐためには、それぞれの場所に応じた対策を取ることが重要です。


〇室内では
・扇風機やエアコンで温度を調節しましょう。
・遮光カーテン、すだれを利用しましょう。
・室温をこまめに確認しましょう。

〇屋外では
・日傘や帽子の着用しましょう。
・日陰の利用、こまめな休憩しましょう。
・天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控えしましょう。

〇からだの蓄熱を避けるために
・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう。
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やしましょう。

〇こまめに水分を補給しましょう。
 水やお茶だけでは不十分です。塩分やミネラルも一緒に飲みましょう。
材料を混ぜるだけで簡単にできます。

~自家製経口補水液の作り方~
「材料」
・水        1ℓ
・砂糖       40g
・塩        3g
・レモン汁     数滴(お好みで)

202206経口補水液


〇特に注意が必要な方
・子どもは体温の調節能力が十分に発達していないので、気を配りましょう。
・高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能やからだの調整機能も低下しているので、注意しましょう。

以下の症状がでたら、熱中症を疑いましょう。
・めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う、返事がおかしい
・意識消失、痙攣、体が熱い

いかがだったでしょうか。のどが渇きを感じる前に水分補給することを意識しましょう。

以上、栄養科からでした。
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日々の出来事を徒然に書き綴りました
病院の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです

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